Written By mathew

Photoshop基本メモ

ALL Photoshop Study

2020年8月よりPhotoshop始めました。
その中で様々なチュートリアルや教材、ネット情報から学んだインプット情報の備忘録としてメモを残します。

1.pixel(ピクセル)とinch(インチ)やcm,mmの単位それぞれの用途

pixel:WEB(ウェブ)
inchやcm、mm:印刷物(ポスターやチラシなど)

2.解像度について

解像度が大きければ大きいほど、綺麗な画像が制作できる。
WEB:72を指定
印刷物:300や350を指定

3.カラーモード

主に使用するのは、RGB(アールジービー)とCMYK(シーエムワイケー)。

・RGBは、Red・Green・Blueの頭文字3文字の略。光の3原色とも呼ばれる。
パソコンやスマートフォンで使用している画像は、pixelという小さな四角形を敷き詰めたもの。
pixelを敷き詰めた画像は、光を使用しないと色が表現されない。

・CMYKは、色料の3原色のCyan(シアン)・Magenta(マゼンタ)・Yellow(イエロー)とKey plate(キー・プレート)と呼ばれるブラックの4色からなります。
光を必要としない為、ポスターなどのポスターなどの印刷物に使用される。

・まとめ
WEB→RGB
印刷物→CMYK

4.画像に画像を貼り付ける(画像を配置)

画像を選択した状態で、「ファイル」→「埋め込みを配置…」→「埋め込みたい画像を選択」→「配置」を押す。
バウンディングボックス(画像周りの四角形で、大きさや角度の変更が出来る)の編集が完了したら、右上の◯ボタンで確定すると、画像に画像が埋め込まれ、一つの画像になる。

もし再度バウンディングボックスを編集したい場合は、「編集」→「自由変形」で再度編集できる。
※「自由変形」のショートカットキー
Mac:⌘ + T (コマンド + T)
Windows:Ctrl + T (コントロール + T)

5.画像にフィルターを直接かけない方法

画像を編集する前に、「スマートフィルター」→「スマートフィルター用に変換」を押す。
その上で画像にフィルターをかけると、レイヤーにスマートフィルターが追加される。
スマートフィルターの目のマークを外すと、フィルターがない状態の画像に戻せる。

6.これまでの作業していた段階に戻す

「ウィンドウ」→「ヒストリー」を押す。
そうすると、これまでのログに戻れる

7.画面に複数のファイルを表示する方法

「ウィンドウ」→「アレンジ」を押す。
そうすると、
「すべてを左右に並べる」「すべてを上下に並べる」「2アップ-横」「2アップ-縦」「すべてをタブに統合(元の状態)」など出てくるので見やすい配置で並べることができる。

8.レイヤー

透明なフィルムのようなもの。
背景・人物・文字・ロゴのようにレイヤーの重ねる順番で、見え方を変えられる。
動かしたり編集したい場合は、対象レイヤーを選択肢てから動かす。