Written By mathew

Photoshop編集メモ

ALL Photoshop Study

2020年8月よりPhotoshop始めました。
その中で様々なチュートリアルや教材、ネット情報から学んだインプット情報の備忘録としてメモを残します。

1.明るさとコントラストの調整(ぼやけた感じを修正する)

サイドバーに色調補正が出ていない場合は、「ウィンドウ」→「色調補正」と押して表示させる。
太陽のようなアイコンの「明るさ・コントラスト」を押す。
コントラストのスライダーを上げると写真の輪郭が強調させられるようになる。
このままだと明るさが強すぎて、色味が少なく感じるようになる。
その場合は、逆三角形のようなアイコンの「自然な彩度」を押して、「自然な彩度」を上げて調整する。
※調整レイヤーとして保存されるので、調整レイヤーの目のアイコンをクリックすると、調整前の画像が見れるようになる。

 

2.画像の一部分をモノクロに変える

・まず全体を白黒にする方法
メニューバーの「イメージ」→「色調補正」→「白黒」。
・部分的に白黒にする方法
「クイック選択ツール」を押し、サイズ調整し、色を残したい範囲をドラックする。
「選択範囲を右クリック」→「選択範囲を反転」を押す。
メニューバーの「イメージ」→「色調補正」→「白黒」。
そうすると、色を残したい範囲以外が、白黒になる。

 

3.色の置き換え(一部分の色を変える)

「クイック選択ツール」を押し、サイズ調整し、色を変えたい範囲をドラックする。
範囲を選択したら、メニューバーの「イメージ」→「色調補正」→「色の置き換え」。
「許容量」を100くらいにする。
「色相」「彩度」「明度」を調整し、色を修正する。

4.ぼかしツールを使用して写真をミニチュア風に加工する

サイドバーに色調補正が出ていない場合は、「ウィンドウ」→「色調補正」と押して表示させる。
太陽のようなアイコンの「明るさ・コントラスト」を押す。

「明るさ」を20くらい・「コントラスト」を80くらいにする。
逆三角形のようなアイコンの「自然な彩度」を押す。
「自然な彩度」を100くらい・「彩度」を70くらいにする。
「長方形選択ツール」で、ぼかしたくない範囲を選択、右クリックで「選択範囲を反転」を押す。
オプションバーの「境界線を調整」を押す。
「ぼかし」を60くらいにする。
 レイヤーから「対象の写真」を選択し、メニューバーの「フィルター」→「ぼかし」→「ぼかし(レンズ)」を選択する。
「半径」を10くらいにする。

5.トイカメラ風の画像に加工する

サイドバーに色調補正が出ていない場合は、「ウィンドウ」→「色調補正」と押して表示させる。
太陽のようなアイコンの「明るさ・コントラスト」を押す。

「明るさ」を-25くらい・「コントラスト」を50くらいにする。
逆三角形のようなアイコンの「自然な彩度」を押す。
「彩度」を75くらいにする。
カメラのアイコンのような「レンズフィルター」を押す。
「カスタム」を押して、カラーピッカーを出す。
写真に合わせた色を選択する。
「適用量」を75くらいにする。
※周りにボケたような枠線を追加する。
「長方形選択ツール」を押す。
範囲を選択し、「境界線を調整」を押す。
「ぼかし」を60くらいにする。
選択範囲で右クリックし、「選択範囲を反転」を押す。
レイヤーパネルの下にある「ベタ塗り」を選択し、色を選択する。

 

6.複雑な形の画像を切り抜く方法

クイック選択ツールを押し、ブラシのサイズを選択し、切り抜きたい画像をドラッグして選択していく。
誤って広く選択した場合は、option(alt)キーを押しながらドラッグすると、余分な選択範囲を解除できる。
選択範囲の輪郭がぼやけて見える場合は、「境界線を調整」の「エッジの検出」の「スマート半径」にチェックを入れ、「半径」を1pxにする。
コピーとペーストを行うと、切り抜き完了です。