Written By mathew

NBA2020/21シーズン・2021年日程スタートから1週間!!ここまでのコアスタッツ上位選手を見てみる②

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NBA.comのStatsページから得たデータを元に数字を分析していきたいと思います。
今回は、2020/21シーズンの2021年日程が1週間経ったところで、コアスタッツ上位選手を見てみようと思います。
今回はボールハンドラーの得点・キャッチアンドシュート上位選手・勝負強い?選手をピックアップしてみました。

NBAStats用語メモ

  1. ボールハンドラーの得点
  2. キャッチアンドシュートの名手
  3. 勝負強い?!選手

ボールハンドラーの得点

まず最初は、7ドリブル以上してからのシュート決定数上位選手を見てみます。
ドリブルを長時間することが許されている選手なので、チームからボールを長時間持つことが許されていることがわかりますね。
ということで、スターが並んでいます。
FG
最初にフィールドゴールです。
決定数では、1位ドンチッチ4.9本・2位カイリー・アービング3.7本・2位ジャ・モラント3.7点となっています。
観たくなるスター選手が並んでいますね。
そしてジョン・ウォールとハーデンのロケッツコンビ、ザック・ラビーン、トレイ・ヤング、カリーが並んでいます。
注目はオーランド・マジックのマーケル・フルツ。
新シーズン現在6勝2敗で東の2位につけているチームのゲームをリードしているフルツのプレーに注目です。
3P
続いて3Pです。
ここでもスター選手が上位を占めます。
1位ハーデン1.2本、2位カリー1.1本、3位アービング1.1本、そしてレインブラザーズ・マッカラムとリラードにブログドン、ドンチッチ、レブロン、ザック・ラビーンとオールスター級の選手が並びます。
その中に予想外?!の好調を見せるニューヨーク・ニックスの中で存在感を見せるオースティン・リバースが7位に入っています。
リバースは現在全3Pのアテンプに対しての成功率で55%と脅威の決定率。
ニックスの試合を見るとき、ぜひリバースの3Pにも注目です。

キャッチアンドシュートの名手

次はキャッチアンドシュートの名手を見てみます。
ボールを受けてから2秒以内のシュート決定数上位選手を見ていきます。
TouchFG
まずはフィールドゴールです。
ここではビッグマンやインサイドで戦うプレイヤーが多い傾向です。そこに3Pシューターが少し混ざっています。
1位ブーチェビッチ5.9本、2位ジョー・ハリス4.8本、3位アンドレ・ドラモンド4.6本となっています。
続くはトバイアス・ハリス、カイル・クーズマ、マッカラム、ジェイレン・ブラウン、ハレル、セス・カリー、テリー・ロジアーと続きます。
ボールハンドラーのフルツに、キャッチアンドシュートの名手ブーチェビッチのいる今年の上位争いに加わりつつあるオーランド・マジックが興味深いチームに見えてきますね。
Touch3P
そしてキャッチアンドシュートといえば3Pです。
1位ジョー・ハリス3.1本、2位ティム・ハーダウェイJr.3本、3位セス・カリー2.8本です。
続いてサンズからミケル・ブリッジズ、キャメロン・ジョンソンの2人、ベルターンス、ロジアー、ブーチェビッチ、マッカラム、トバイアス・ハリスです。
ここでの注目は、西の1位と序盤戦好調のフェニックス・サンズです。
昨シーズンはルビオ、今シーズンはクリス・ポールと良質なパサーからの、キャッチアンドシュートの上位選手にスターター、ベンチ両方にいることが今シーズン好調な理由の一つかもしれませんね。
ぜひサンズのCP3のパス捌き、ブッカーの得点力以外にもキャッチアンドシュートにも注目です。
エイトンのゴール下の戦いも注目なので、やはりサンズは見どころが多いですね。

勝負強い?!選手

ショットクロック24秒のうち、残り4秒から0秒の間のシュート決定数を見ていきます。
残り時間の少ない中での苦し紛れのシュートもあれば、際どい時間ではこの選手に任せればという選手もいるのですが、比較的勝負強い・またチームからも勝負強いと認められている選手かもしれません。
ひとまずフィールドゴールを見てみましょう。
4-0FG
1位ブランドン・イングラム2本、2位オースティン・リバース1.8本、3位ブレイク・グリフィン1.4本となっています。
ヨキッチ、レブロン、サボニス、シェイ・ギルジャス・アレキサンダー、バンブリート、テイタム、ドノバン・ミッチェルとやはりオールスター級のプレイヤーが並んでいます。
リバースはちょっと違う気もしますが、3P決定率の高さが、ここにも繋がっている気がします。
選手の面々を見ると、チームから勝負強いと信頼されているというのは合っているように見えます。
気になるのは決定率で、レブロンの決定率が低いこと。
昨シーズンはファイナルまで稼働し、休みが少なかったことも影響しているかもしれませんね。
4-03P
続いて3Pです。
やはり流石のスターが多く並びます。
リラード、レブロン、ハーデンらが並ぶ中、好調キャバリアーズのガーランドやピストンズでも活躍しているジェレミ・グラントもいます。
最も注目すべきは、圧倒的に1位のリバースです。
今回リバース多いですね。笑
決定率も75%と圧倒的です。ぜひ際どい場面でのリバースのプレーに注目です。