Written By mathew

データサイエンス基本(標準偏差の使い方)-統計学-

ALL DataScience Study

データサイエンスを学ぶために、基礎的な統計学を学びました。
復習も兼ねてメモしてみました。

見てくださった方のお役に立てたら幸いです。

標準偏差の使い方①

①データの特殊性の判断の基準にする。
②平均からS.D.1個前後の離れ方を月並みなデータという。
平均からS.D.2個上回っているデータは特殊なデータといえる。
③S.D.何個分かを調べるには、
{(データ)-(平均値)}/ (S.D.)を計算する。

標準偏差の使い方②

①株取引の指標では、収益率の平均値と標準偏差(S.D.)が大切。
②株を購入する際は、収益率の平均値をS.D.1個分程度下回る収益率になる可能性も踏まえる。
S.D.2個分程度下回る可能性はあまり想定しなくていい。
③株の収益率のS.D.は、専門用語でボラティリティと呼ばれている。

標準偏差の使い方③

①投資において基本的にハイリスク・ハイリターンかローリスク・ローリターンのどちらかの選択になる。
②同じ平均収益率であれば、S.D.が小さい方が優良な金融商品。
同じS.D.であれば、平均収益率が大きい方が優良な金融商品である。
③②のように金融商品の優劣を評価する基準にシャープレシオ(SPM)がある。
Aのシャープレシオ={(Aのリターン)-(国債の利回り)}/(Aのリスク)
シャープレシオが大きい方が優良な金融商品となる。
⇩国債の利回りの参考⇩
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/data/jp10yt.html