Written By mathew

Recommend Music Vol.1

MUSIC Recommend


朝の始動やスイッチの切替に聴いてみてほしいアルバム5枚

2020年2月末頃からInstagramの個人アカウントで、基本的に平日限定で毎日1日1枚、個人的におすすめなアルバムを勝手にあげていたのを、今週からこのブログに週一で毎週おすすめの5枚として記していきます。

私が好きな音楽は、だいぶ雑食なので、雑食ならではのバラバラなチョイスで、色々なレコメンド(ご紹介)をしていきたいと思っています。

そう思って、まとめてみましたが今回は割とまとまりが。。。笑
そんな週もあります。

今回は、TECHNO寄りな、、、基本ベースはTECHNO好きなので、こういう感じがベースになると思います。
そんな中の珍しい変化球も楽しみにしていてください。

⚫︎今週のおすすめ5枚
(アーティスト名/リリースタイトル)
・Bruce Brubaker & Max Cooper/Glassforms
まずはこの1枚。
2020年6月5日リリース。
週の仕事始め前の精神統一(笑)におすすめの1枚です。

Bruce Brubaker(ブルース・ブルベーカー)は、Max CooperやPlaid、Akufenらにリミックスされたりとクラシック音楽にとどまらないアメリカ人ピアニスト。

Max Cooper (マックス・クーパー)は、元々遺伝学者の博士号を持つ異色の経歴をもち、2010年より音楽活動に専念し、2012年にはビートポートアーティスト・オブ・ザ・イヤーにも選ばれたイギリスのエレクトロニカアーティスト。

Max Cooperのライブの映像が、とてつもなくカッコいいので是非一度実際のライヴやYouTubeで観てみてほしい。
そんな2人が組み、フィリップ・グラスの作品を2人で最新の状態にするという今作。

Max Cooperの言う、電子音楽はピアノの特定の音色を強調する為のツールというのが伝わってくる見事な音の重なりが聴こえます。

・kaito/A Hundred Million Light Years
2枚目は、kaitoの2ndアルバム。
2006年3月27日リリース。
仕事中の作業用BGMとしても、お昼ご飯後の少しずつ眠くなってくる時間に目覚めさせる音楽としてもアゲてくれる1枚。

ドイツ最大のエレクトロニック・レーベルKOMPAKT唯一の日本人アーティストkaito(カイト)。

私が好きになったのは、このKOMPAKTのThe Field(ザ・フィールド)やReinhard Voigt(ラインハルトヴォイクト)が好きで、KOMPAKTを掘っていったところにkaitoがいたという感じです。

好きになるのは必然という感じですね。
最近は壮大なサウンドが多い印象ですが、このアルバムはKOMPAKT好きにストレートに刺さるアルバムです。

・Martyn/The Air Between Words
3枚目は、Martynの3rdアルバム。
2014年7月14日リリース。

仕事終わったーと羽伸ばしに気持ちの良い1枚。
退勤寸前で1曲目聴いて、徐々にあげていきたい。笑

Martyn(マーティン)はオランダ出身・アメリカを拠点に活動するプロデューサー/DJ。
ポスト・ダブステップもムーブメントに乗り登場し、過去にはBrainfeederやNinja Tuneというエレクトロニック業界のキーレーベルからリリースもしていたMartynのNinja Tuneからリリースした1枚。

2曲目ではFour Tet (フォー・テット)、5曲目ではcopeland(コープランド)との共演もあり、Martynの低音が混ざり、気持ちの良い1枚になっています。

・FaltyDL/Hardcourage
4枚目は、FaltyDLの3rdアルバム。
2012年12月19日リリース。
仕事・遊び・勉強など様々な場面でスイッチ切替に効く1枚。

FaltyDL(フォルティ・ディーエル)は、アメリカ・ニューヨークを拠点に活動するアメリカ人レコードプロデューサーであり、電子音楽家。

ゴリゴリのサウンドから唄と合わさって気持ち良い曲までバランスの良いNinja Tuneからリリースの1枚。
是非2曲目のShe SleepsのRemixも最高なのできいてみてほしいです。

・Radio Slave/Radio Silence Part One
5枚目は、Radio Slaveの新作。
2020年6月5日リリース。
脳を刺激する体がリズムを刻み出す1枚。

Radio Slave(レディオ スレイブ)は、ドイツ・ベルリンを拠点に活動するイギリス人エレクトロニックプロデューサーであり、DJ。

好きになったきっかけは、2015年のTaicoclubの締めの時間である、オール明け朝7:45からのステージでも踊らされる気持ちよさの記憶だ。
もう一度野外で、この気持ちの良いサウンドを聴きたいです。